近くのパン屋の食パンはまじおいしい。ふっくらふわふわとはあのことです。

最近はあまり行かなくなってしまったのですが、我が家が結構出入りしているパン屋さんがあります。うちからは徒歩だと20分程度はあるので自転車、もしくかクルマで行くことになります。ここのパン屋さんの特徴というと、値段がリーズナブルという点です。とはいえお味もなかなかですし、パンの種類が豊富なのでいろいろと選択肢が広がります。先ほどのパン屋さんは狭いだけにパンの種類は限られていますし、子どもが食べられそうなものよりは大人が好きそうなものが中心です。でもこちらのパン屋さんでは子どもが好きなものもたくさんありますし、サンドイッチや食パンなども豊富にあります。いつも行く時間が早いからかもしれませんが、売りきれになっているというケースは今までありませんでした。
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甲状腺はみんな知らないからよく知ってほしい

甲状腺ってどんなものか知ってますか?甲状腺は、のどのところにある、蝶の形をしたものなんです。そこで何をしているのかというと、甲状腺ホルモンを作っているわけです。

甲状腺ホルモンというのは、体の新陳代謝を活発にするホルモンで、成長するのに欠かせないものなのだそうです。なぜこの甲状腺が気になったのかというと、友人が甲状腺の病気にかかっていることがわかったからです。

最近、芸能ニュースでも話題になっていましたが、歌手の絢香さんが甲状腺の病気であるバセドウ病だそうで、治療に専念するため、活動を休止することになりましたよね。バセドウ病というのは、甲状腺機能亢進症といわれる病気の一種で、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまうために起こる病気なのだそうです。症状はさまざまですが、首の甲状腺のあたりが腫れてくるとか、目が突出してくる症状が出る場合、その他甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるために、新陳代謝がよくなりすぎて、体重が減ってしまったり、動悸、息切れ、疲れやすい、精神的に不安定になる、お腹がすきやすくなる、月経異常、などなど、いろいろ出てくるようです。

でもなかなか甲状腺の病気とは考えず、ただの過労と考えてしまう場合もありがちなので、気をつけなければなりません。バセドウ病の治療には、抗甲状腺薬を飲む薬物治療、放射性ヨードを含んだカプセルを飲み、甲状腺ホルモンの分泌を抑える治療、手術によって甲状腺の一部を切除する方法などがあるそうです。

複数のハムスター

ハムスターには、ゴールデンハムスター、ジャンガリアンハムスター、キャンベルハムスターなどの種類があります。

そして、その体毛の色によって、名前があるんだそうです。ちなみに我が家で飼っていたのは、ジャンガリアンハムスターのブルーサファイア。青みがかったグレーのタイプ。ジャンガリアンハムスターは、小さくておっとりした性格らしいです。複数で飼えるので人気があるらしく、友達の家では何匹も飼っていました。ゴールデンハムスターは、やや大きめで人に慣れやすいので、飼いやすいみたいです。

毛が長いものと短いものがいて、毛色もバリエーションに富んでいます。毛足が長くてカールしているハムスターもかわいいですよね。ちょっと、モルモットを思い出してしまいますが。キャンベルハムスターは、ジャンガリアンハムスターとよく似ているそうです。ジャンガリアンハムスターより少し大きめで、ちょっと気性が荒いとか・・・。

アルビノという種類は、体毛の色がイエローで赤い目をしています。綺麗だけど、私としてはちょっとこわい。やっぱり自分が飼っていたということもあり、小さくて、つぶらな瞳をしたジャンガリアンハムスターが一番落ち着きます。種類によって気性が違うっていうのも、おもしろいですよね。もちろん個体差はあるんでしょうけど。我が家で飼っていたハムスターは、わりと人なつっこくて、私や子どもたちが抱き上げてもおとなしくしていました。

複数で飼うのもまた、おもしろいかもしれませんね。